お知らせ

食の安心・安全情報メール(Vol.225)


 

★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆「梅雨入り」☆☆☆★★★★★★★★★★★★

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今年も雨の季節がやってきました。

九州南部地方も奄美・沖縄に続いて、5月30日に梅雨入りが発表されました。平

年、

昨年比でみると1日早い梅雨入りとのことです。ジメジメと湿度の高い日が続く梅雨

は、

食中毒事故が増えてくる心配な時期でもあります。調理前の手洗いや、しっかりとし

た加

熱処理を行うなど、食中毒の発生防止に向けて、十分に注意していきましょう。

皆さんもご存じかもしれませんが、野菜など食材の力を活用することでできる食中

毒対

策もあるんです!例えば、ワサビやショウガ、ミョウガ、ネギなどの薬味類や、梅干

しな

どです。これらの食材には辛み成分などによる防腐や殺菌作用が期待できます。ま

た、味

のアクセントとしても積極的に利用していきたいですね!!

特に、梅は今が旬の時期なので、ご自宅で梅干しを作ってみるのも楽しいかもです

よ♪

(ちなみに、6月6日は「梅の日」なんです。)我が家でもラッキョウに続いて梅干

しに

も、ぜひチャレンジしてみようと思います。平年の梅雨明けは、7月中旬頃となって

いま

す。皆さんも梅干しを食べて、疲労回復と食中毒予防に努めて、ひと月と少しの梅雨

を乗

り越えていきましょう!!

Written by omoden

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/\◆◇本日のTOPICS!!◇◆/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

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1 食品表示情報

    食品表示基準Q&A ~新たな原料原産地制度~(6)

  生産者取組情報

    K-GAP(かごしまの農林水産物認証制度)マイスターの認定について

3 お知らせ(1)

    食育月間について

4 お知らせ(2)

    「地域リスクコミュニケーション」の取組を行うパートナー募集について

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◆◇食品表示情報◇◆

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★食品表示基準Q&A ~新たな原料原産地表示制度~(6)★

一部の加工食品にのみ義務付けられていた原材料の産地表示が、令和2年4月から

原則として全ての加工食品に拡大されました。そこで、この稿では、消費者庁におい

て作成された食品表示基準Q&Aの「新たな原料原産地制度」に関する部分を抜粋し

て、紹介します。今後の参考になれば幸いです。

 

Q10.食品表示基準第3条第1項の表の原材料名の項の2の一の規定に基づき、同

種の原材料をまとめ書きしている場合で、野菜が全て国産である場合は、どのような

書き方ができますか。

 

(回答)

以下の例のように表示することができます。なお、以下の例以外は認めないという

ことではありません。消費者に分かりやすい表示としてください。

例)たまねぎ > 豚肉である場合

 

原材料名:野菜(たまねぎ(国産)、キャベツ、トマト)、豚肉

原材料名:野菜(たまねぎ(国産)、キャベツ(国産)、トマト(国産))、豚肉

原材料名:野菜(国産(たまねぎ、キャベツ、トマト))、豚肉

原材料名:野菜(たまねぎ、キャベツ、トマト)(国産)、豚肉

原材料名:野菜(国産)(たまねぎ、キャベツ、トマト)、豚肉

 

(農政課かごしまの食ブランド推進室)

 

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◆◇生産者取組情報◇◆

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★K-GAP(かごしまの農林水産物認証制度)マイスターの認定について★

「K-GAP(かごしまの農林水産物認証制度)」では、10年以上、同一品目に

ついて、K-GAP認証を取得してきた団体・個人を「K-GAPマイスター」とし

て認定しており、生産意欲の向上やK-GAPに対する消費者や流通関係者などへの

認知度向上を図っています。今回、新たに20件の団体・個人が認定され、「K-G

APマイスター」の累計認定数は133団体・個人となりました。

認証を取得した団体・個人の詳細は、下記の県ホームページをご覧ください。

(URL)

 

https://www.pref.kagoshima.jp/ag04/kurashi-kankyo/syoku/anzen/ninsyo/shoukai

/kgapmeister.html

 

(農政課かごしまの食ブランド推進室)

 

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◆◇おしらせ(1)◇◆

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★食育月間について★

毎年6月は食育月間です。

食育に対する理解を深め、食育推進活動への積極的な参加を促し、その一層の充実

と定着を図ることを目的としています。

自然の恩恵や、生産者を始めとした食に関わる多くの関係者の様々な活動により食

が支えられていること、鹿児島の食文化などについて考えたり、健全な食生活や食べ

残しの削減に努めましょう。

  農林水産省の食育月間ホームページ

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/ index.html

 

(農政課食育・地産地消担当)

 

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◆◇おしらせ(2)◇◆

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★「地域リスクコミュニケーション」の取組を行うパートナーを募集します★

県では、地域で生産者や食品関連事業者、消費者等を交え、食の安心・安全の確保

に関する情報共有や意見交換を行う取組(地域リスクコミュニケーション)を企画実

施していただく「食の安心・安全推進パートナー」を募集します。

取組に要する経費は、県が定額助成(上限20万円)し、募集期間は令和2年5月1

2日からおおむね3か月です。(ただし、申込状況により、早く締め切る場合があり

ます。)詳しくは、下記の県ホームページをご覧ください。

(URL)

https://www.pref.kagoshima.jp/ag04/risukomi.html

 

(農政課かごしまの食ブランド推進室)

 

★ご案内★

県では、より多くの方々へ食に関する情報を提供するため、「食の安心・安全推進

パートナー」を随時募集しています。お知り合いの方々へ是非ご紹介ください。な

お、登録は下記の県ホームページから直接できます。

 

http://www.pref.kagoshima.jp/ag04/kurashi-kankyo/syoku/anzen/project/annsinn

pa-tona-.html