お知らせ

2017年12月

2017年12月の記事一覧です。

食の安心・安全情報メール(VOL162)


□******************************□

■食の安心・安全情報メール(平成2912月6日(水)Vol.162

□******************************□

 

★★★★★★★★★★★★☆☆☆忘年会の季節です!☆☆☆★★★★★★★★★★★★★

 

忘年会の季節がやってきました!これから年末にかけて、職場の方々や友人と忘年会を

 

迎え、飲酒の機会も増えるかと思います。

お酒のつまみといえば様々ありますが、私が好きなものは「えだまめ」です。「えだま

 

め」には、アルコールの分解を助け、肝臓や胃を守る働きがある成分があり、二日酔い対

策に良いと言われているようです。

と言いながらも、これから慌ただしい時季になりますので、暴飲暴食を控えて、体調管

 

理に努めたいですね。

Written by sirokuma

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

/\◆◇本日のTOPICS!!◆◇/\/\/\/\/\/\/\/\

 

1 食品表示情報

加工食品の原料原産地表示制度について(6)

 

2 イベント情報(1)

「第11回かごしま原木しいたけ・たけのこ祭」を開催します!

 

3 イベント情報(2)

「第4回日本ジビエサミットin鹿児島」が開催されます!

 

4 お知らせ

「第14回森のごちそうコンクール」の結果について

/\/\/\/\/\/\/\/\\/\/\/\/\/\/\

 

==========

◆◇食品表示情報◆◇

==========

★加工食品の原料原産地表示制度について(6)★

前回は、原料原産地表示のうち、「又は表示」の概要についてお話ししました。今回は、

 

「大括り表示」についてお話しします。

「大括り表示」とは、3か国以上の外国の原産地表示を「輸入」などと括って表示する

 

方法です。

 

【表示例1:3か国以上の外国産のみの場合】

名称:こいくちしょうゆ(本醸造)

原材料名:大豆(輸入)、小麦、食塩

 

【表示例2:国産より外国産の方が多い場合】

名称:こいくちしょうゆ(本醸造)

原材料名:大豆(輸入、国産)、小麦、食塩

 

「大括り表示」が認められるのは、原材料の過去の一定期間における産地別使用実績(

 

表示を使用とする時点(製造日)を含む1年間から遡って3年以内の中での1年以上の実

績)からみて、国別重量順表示が困難であり、3か国以上の外国の原産地表示に関して、

 

表示をする時点を含む1年間で重量順位の変動や産地の切り替えが行われる見込みである

場合に限られます。

また、新製品や原料調達先の変更が確実な場合など、過去の産地別使用実績が使用でき

 

ない場合は、今後の一定期間における産地別使用計画(計画に基づく製造の開始日から1

年間以内の計画)に基づき表示します。

なお、「大括り表示」を行う際には、過去又は今後の一定期間を示す資料や、当該一定

 

期間における原産地ごとの重量順位の変動や産地の切り替えがあることを示す資料等の保

管が必要となります。

 

今回、御紹介した新たな原料原産地表示制度など、食品表示法に関する情報・資料が消

 

費者庁ホームページに掲載されていますので、是非御覧ください。

URLhttp://www.caa.go.jp/foods/index.html

 

(食の安全推進課)

 

=============

◆◇イベント情報(1)◆◇

=============

★「第11回かごしま原木しいたけ・たけのこ祭」を開催します!

おいどん市場与次郎館にて、「第11回かごしま原木しいたけ・たけのこ祭」を開催しま

 

す。

当日は、かごしま原木しいたけ(生および乾)、しいたけほだ木、たけのこ、たけのこ

 

加工品等の販売を行います。

また、しいたけ・たけのこレシピ等(森のごちそうコンクール入賞作品集等)も配布い

 

たします。

お正月の食材などにいかがでしょうか。是非この機会に、鹿児島県産のしいたけ・たけ

 

のこを御賞味ください。

【日時】平成291216日(土)から17日(日)

午前10時から午後4時

【場所】おいどん市場与次郎館

(鹿児島市与次郎2丁目2295-235

 

(森林経営課)

 

=============

◆◇イベント情報(2)◆◇

=============

★「第4回日本ジビエサミットin鹿児島」が開催されます!

一般社団法人日本ジビエ振興協会が主催する「日本ジビエサミット」が鹿児島で開催さ

 

れます。

今回は、「ジビエが動く、観光も動く『はじまる!国産ジビエの本格流通』」をテーマ

 

としています。

ジビエの全国統一規格や衛生的な解体処理方法等を中心としたセミナーのほか、加工品

 

等の展示、ワークショップ等が開催されます。

詳しくは、一般社団法人日本ジビエ振興協会のホームページを御覧ください。

URL

http://www.gibier.or.jp/04summit/

1 開催日程 平成30年1月25日(木)~27日(土)

2 主な内容 25日:処理加工施設の視察等(阿久根市ほか)

2627日:講演・セミナー(かごしま県民交流センター)

3 申込方法 事前申込み及び参加料が必要です。(一社)日本ジビエ振興協会ホームペ

 

ージ内の専用フォームからお申し込みください。

 

(農村振興課)

 

========

◆◇お知らせ◆◇

========

★「第14回森のごちそうコンクール」の結果について

去る11月4日(土)に、今村学園ライセンスアカデミーにおいて、「第14回森のごちそ

 

うコンクール実演コンクール」を開催しました。

今年も、たけのこまたは乾しいたけを使用したレシピを募集したところ、ジュニアの部

 

209点、一般の部に50点、合計259点の応募があり、書類審査を通過した9点が実演コン

クールへと進みました。

審査は、鹿児島サンロイヤルホテルの濱田料理長を審査員長とする合計5名の審査員に

 

より、味覚、創造性、普及性、経済性、調理技術等を基準として採点が行われ、審査の結

果、ジュニアの部では鹿児島南高等学校3年生の上須崎皓大さんの「しいたけの焼きおに

ぎりとおにぎらず」が、一般の部では今村学園ライセンスアカデミーの杖谷萌香さん「た

 

けのこモチモチ焼売」が最優秀賞に決定しました。

審査員長である濱田料理長から、「どれも素材の風味、食感を生かした、すばらしい作

 

品」との講評を受けました。

今回の実演審査の結果については、県のホームページを御覧ください。

また、今回出場した9名の方々のレシピを、後日、県のホームページに掲載しますので、

 

是非ご家庭でもコンクールの作品を料理し味わってみてください。

http://www.pref.kagoshima.jp/ad12/sangyo-rodo/rinsui/tokuyo/menu/concours/morigoti14.html

 

(森林経営課)

 

県では、より多くの方々へ食に関する情報を提供するため、「食の安心・安全推進パー

 

トナー」を随時募集しています。お知り合いの方々へ是非御紹介ください。なお、登録は

下記の県ホームページから直接できます。

http://www.pref.kagoshima.jp/ag04/kurashi-kankyo/syoku/anzen/project/annsinnpa-tona-.html