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食の安心・安全情報メール(平成31年1月9日(水)Vol.190)


 

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■食の安心・安全情報メール(平成3119日(水)Vol.190

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★★★★★☆☆☆明けましておめでとうございます☆☆☆★★★★★★

明けましておめでとうございます!今年も皆様のご多幸を心よりお祈

り申し上げます。 お正月はいかがお過ごしでしたか。筆者はお雑煮な

どの正月料理をついつい食べ過ぎてしまいました。猪突猛進の如く運動

せねばと思う今日この頃です。

本情報メールでは引き続き皆様にとって有益となる情報やイベンを

“どんどん”案内して参りますので本年もどうぞよろしくお願いします。

Written by senno

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/\◆◇本日のTOPICS!!◆◇/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

1 食品表示情報

米トレーサビリティ制度について(4)

2 食の安心・安全に関するイベント情報

  「食」の安心・安全に関するセミナーを開催します!

3 その他情報

(1)鹿児島県IPM情報ネットワーク参加者を募集しています

(2)かごしまの“食”交流推進セミナーの参加者を募集します!

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◆◇食品表示情報◇◆

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★米トレーサビリティ制度について(4)★

今回は、消費者に対する産地情報の伝達手段について学んでいきたい

と思います。

消費者に米・米加工品を販売する場合には、米トレーサビリティ法に

基づき、産地情報の伝達を行うことが必要になります。外食店と小売店

において果たしてどのような伝達手段が使われているのか見ていきまし

ょう。

1 外食店における消費者への産地情報の伝達手段

(1) 店内に産地情報を掲示

掲示板やポップに「当店のごはんは○○国産の米を使用していま

す」などと掲示。

(2) 店内に産地を知ることができる方法を掲示

掲示板やポップに「産地情報については、店員におたずねくださ

い」などと掲示。

(3) メニューに産地情報を記載

「当店でごはん・定食に使用しているお米は、全て国産です。」

などと記載。

  小売店における消費者への産地情報の伝達手段

(1) 産地情報を商品の包装・容器へ直接記載することにより伝達する

場合

〈米菓の一括表示欄への記載例〉

  原材料名:うるち米(国産、○○国産、その他)、食塩、調味料

(アミノ酸)

〈米菓の一括表示欄の枠外への記載例〉

  「国産米」60%、「○○国産米」30%、「その他」10

※ ア 原材料に占める割合の多い順に記載。

イ 産地が3か国以上ある場合には、上位2か国のみ記載し、

その他の産地を「その他」と記載可能。

(2) 産地情報を知ることができる方法により伝達する場合

  ア Webサイトによる伝達

・ 商品等にWebアドレスを記載。

・商品パッケージにWebにアクセスすることにより産地情報が入

手できる旨の記載が必要。

イ 電話等を活用した問い合わせによる伝達

・商品等に「お客様相談窓口の電話番号」を記載。

・当該番号が単なるお客様相談電話ではなく、「産地情報を入手

するため」の照会先である旨の記載が必要。

以上、様々な手段で産地情報を伝達するこの制度。今日もお米の安心

を運びます。

(食の安全推進課)

 

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◆◇食の安心・安全に関するイベント情報◇◆

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★「食」の安心・安全に関するセミナーを開催します!★

近年,農林産物の生産段階における安心・安全確保対策として,農業

生産工程管理(GAP)の重要性が増しています。セミナーでは,生産

現場における食の安心・安全の確保に向けてGAPに関する講演があり

ますので,ぜひ,ご参加ください!

 

1 日時 平成31128日(月)午後130分~午後330

2 場所 ホテルウェルビューかごしま(潮騒)

鹿児島市与次郎2丁目4-25TEL:099-206-3838

3 内容 (1)講演「農業経営と国際水準GAPについて」

講師:株式会社ファーム・アライアンス・マネジメント

代表取締役 松本 武 氏

(2)GAPに関する情報提供(県,東京海上日動火災保険

株式会社)

4 申込方法 所属(会社名等),氏名,連絡先(電話番号)を記載の

上,下記へ電子メールまたは電話にて御連絡ください。

E-mail:s-suisin@pref.kagoshima.lg.jp

TEL:099-286-2888(直通

5 その他 先着順(100人)となりますので,予め御了承ください。

(食の安全推進課)

 

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◆◇その他情報◇◆

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★(1)鹿児島県IPM情報ネットワーク参加者を募集しています★

鹿児島県では、環境と調和した農業を推進するため、IPM(総合的

病害虫・雑草管理)の普及推進を図っており、それら技術に関する情報

を「鹿児島県IPM情報ネットワーク」として定期的に配信しています。

皆さまのご加入をお待ちしています。

1 対象者

(1)県内に住所のある農業者等

IPMに興味のある県内の農業者及び消費者

(2)大学、関連企業、関連団体、市町村等の職員等

いずれもパソコンでのメール受信が可能な方

個人のメールアドレス以外に会社等団体のメールアドレスでも登

録可能

2 提供される情報内容

IPM技術に関する研究情報や現地の取組に関する情報、技術推進

につながる広報など

3 募集期間

随時募集しています。登録料・年会費は不要です。

4 応募方法

県ホームページの申込入力画面から直接お申し込みください。

募集・登録要領などは県のホームページのトップページにて、「I

PM情報ネットワーク」を検索

5 問い合わせ先

鹿児島県農政部食の安全推進課

TEL 099-286-2891

FAX 099-286-5588

E-mails-seisan@pref.kagoshima.lg.jp

(食の安全推進課)

 

★(2)かごしまの“食”交流推進セミナーの参加者を募集します!★

21日(金)午前1030分~午後330分,マリンパレスかごしまで開

催します。

【第1部】食育・地産地消活動の県内優良事例紹介

【第2部】講演:スポーツを通した成長期の子供の食育とは

2020年をきっかけにかごしまの子供を元気に!~

(鹿屋体育大学講師 長島未央子氏)

○企業の食育活動の紹介:味の素株式会社,大塚製薬株式会社

詳しくは県ホームページへ

https://www.pref.kagoshima.jp/ag01/syokuiku/29semina-.html

(農政課)

 

県では、より多くの方々へ食に関する情報を提供するため、「食の安

心・安全推進パートナー」を随時募集しています。お知り合いの方々へ

是非御紹介ください。なお、登録は以下の県ホームページから直接でき

ます。

http://www.pref.kagoshima.jp/ag04/kurashi-kankyo/syoku/anzen/project/annsinnpa-tona-.html