お知らせ

2018年12月

2018年12月の記事一覧です。

食の安心・安全情報メール(Vol.188)


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■食の安心・安全情報メール(平成3012月5日(水)Vol.188

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★★★★★★★☆☆☆師走到来☆☆☆★★★★★★★★★★★★★★

12月に入り,平成30年も残すところあと1か月となりました。日本

では「師走」とも呼ばれ,お仕事も多忙になることと思います。併せ

て忘年会シーズンでもあり,お酒を飲む機会が多いことでしょう。こ

のような時期は二日酔いが心配されますが,対策の一つにトマトがあ

ります。トマトに含まれる成分は,血中のアルコール濃度を低下させ,

二日酔いの原因でもあるアセトアルデヒドの働きを抑えると言われて

います。トマトに限らず皆さんの体質に合った対策を講じて,元気に

気持ち良く一年を締めくくりましょう。

Written by senno

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/\◆◇本日のTOPICS!!◆◇/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

1 食品表示情報

米トレーサビリティ制度について(2)

2 食の安心・安全に関するイベント情報

(1)「第15回森のごちそうコンクール」の結果について

(2)「第12回かごしま原木しいたけ・たけのこ祭」を開催します!

3 その他情報

景品表示法コンプライアンス研修会(事業者向け)を開催します

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◆◇食品表示情報◇◆

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★米トレーサビリティ制度について(2)★

  前々回のこの稿で、米トレーサビリティ法(以下、「米トレ法」とい

う。)の成立の背景 とその概要の一端を説明しました。

今回からは、この法律の2本の柱である、「産地情報の伝達」と「取

引等の記録の作成・保存(トレーサビリティ)」のうち、食品表示との

関係が深い、「産地情報の伝達」に的を絞って話を進めてまいります。

お米は古来から、日本の風土に根ざして育まれ、食事の欧米化という

大きなうねりに洗われながらも、今なお、我々日本人の食卓の主役であ

ると言えるでしょう。

  産地情報の伝達とは、このように日本人に馴染みの深い米穀自体や原

料に用いられている米穀の産地情報を消費者が入手できるように、米穀

事業者間で非食用を除く米穀等(米・米加工品)を取引する際に、その

産地を相手に伝えることです。これにより、食品事故等が発生した場合

に、消費者の健康や安心安全がいち早く確保できるようになり、米穀等

への信頼の確保にもつながっていくものと期待されています。

  その対象となる米・米加工品は、以下のとおりです。

  1 米穀(玄米・精米等)

  2 米粉や米穀をひき割りにしたもの、ミール、米こうじ等の中間

原材料

  3 米飯類、もち、だんご、米菓

  4 清酒、単式蒸留しょうちゅう、みりん

  ご覧のとおり、我々が普段から口にする機会の多い飲食料品ばかりで

す。

ただし、外食店等では、いわゆる「白めし」として消費者に提供され

るもののほか、寿司やカレーライス、チャーハン、オムライス、ドリア

といった米飯類のみ産地情報の伝達が必要となっています。

具体的な表記の仕方ですが、

産地が国内の場合には「国内産」や「国産」と、産地が外国の場合は、

その国名で記載することになります。ただし、産地が国内の場合には都

道府県名、市町村名や一般的に知られた地名でもかまいません。

  産地が2以上ある場合にあっては、原材料に占める重量の割合の多い

ものから順に記載することになります。産地が3以上ある場合にあって

は、原材料に占める重量の割合の多いものから順に2以上記載し、その

他の原産地を「その他」と記載できます。

次回も、「産地情報の伝達」について、理解を深めてまいりましょう。

(食の安全推進課)

 

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◆◇食の安心・安全に関するイベント情報◇◆

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★(1)「第15回森のごちそうコンクール」の結果について

  去る1110日(土)に,今村学園ライセンスアカデミーにおいて,

「第15回森のごちそうコンクール実演コンクール」を開催しました。

今年も,たけのこまたは乾しいたけを使用したレシピを募集したとこ

ろ,ジュニアの部に201点,一般の部に50点,合計251点の応募があり,

書類審査を通過した10点が実演コンクールへと進みました。

  審査は,鹿児島サンロイヤルホテルの濱田料理長を審査員長とする合

計5名の審査員により,味覚,創造性,普及性,経済性,調理技術等を

基準として採点が行われ,審査の結果,ジュニアの部では神村学園高等

部3年濱田なな恵さんの「乾しいたけとさつまいものそうめん衣揚げ」

が,一般の部では今村学園ライセンスアカデミーの瀬戸口未生さんの

「優しいふわとろ揚げ出汁たけのこ」が最優秀賞に決定しました。

  審査員長である濱田料理長から,「どれも素材の風味,食感を生かし

た,すばらしい作品」との講評を受けました。

  今回の実演審査の結果については,県のホームページをごらん下さい。

また,今回出場した10名の方々のレシピを,後日県のホームページに

掲載しますので是非ご家庭でもコンクールの作品を料理し味わってみて

下さい。

https://www.pref.kagoshima.jp/sangyo-rodo/rinsui/tokuyo/menu/recipe/index.html

(森林経営課)

 

★(2)「第12回かごしま原木しいたけ・たけのこ祭」を開催します!

おいどん市場与次郎館にて,「第12回かごしま原木しいたけ・たけの

こ祭」を開催します。

かごしま原木しいたけ(生および乾),しいたけほだ木,たけのこ,た

けのこ加工品等の販売を行います。

また,しいたけ・たけのこレシピ等(森のごちそうコンクール入賞作

品集等)も配布いたします。

お正月の食材などにいかがでしょうか。ぜひこの機会に,鹿児島県産

のしいたけ・たけのこをご賞味ください。

 

【日時】平成301215日(土)から16日(日)

午前10時から午後4時

【場所】おいどん市場与次郎館(鹿児島市与次郎2丁目2295-235

 

(森林経営課)

 

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◆◇その他情報◇◆

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★景品表示法コンプライアンス研修会(事業者向け)を開催します★

185号及び187号でお知らせしました、景品表示法コンプライアンス研

修会(事業者向け)への参加者を募集しています。平成301228

(金)まで募集を行っていますが、参加には、事前の申込み(先着200

名)が必要ですので、参加を希望される場合は、県のホームページから

参加申込書をダウンロードしていただき、郵送、FAXまたは電子メー

ルによりお申し込みください。

(県ホームページ)  https://www.pref.kagoshima.jp/ab11/30kensyu.html

1 日時 平成31年1月16日(水)

13301600(受付1300~)

2 会場 鹿児島県行政庁舎2階 講堂 (鹿児島市鴨池新町10-1)

3 対象 県内で商品や広告などの表示や景品提供などを行う事業者

  4 内容

(1)景品表示法の基本的な考え方と違反事例

(講師)消費者庁表示対策課職員

(2)鹿児島県における相談事例

(説明者)県庁消費者行政推進室職員

(消費者行政推進室)

 

県では、より多くの方々へ食に関する情報を提供するため、「食の安

心・安全推進パートナー」を随時募集しています。お知り合いの方々へ

是非御紹介ください。なお、登録は以下の県ホームページから直接でき

ます。

http://www.pref.kagoshima.jp/ag04/kurashi-kankyo/syoku/anzen/project/annsinnpa-tona-.html